「得意を売るなら、ココナラ」の副業が死亡している件

「得意を売るなら、ココナラ」
そんなキャッチコピーに夢を見て、
アイコン作成、記事執筆、台本作成、動画編集、
タロット占い……と、意気揚々と出品した人たちの9割が、
今どうなっているか知っていますか?
自分の知人でココナラ100万超えプレイヤーだった人が
居るんですが、1万円以下に落ちたそうです。
なぜココナラ副業は「オワコン」化したのか?
ココナラ副業は、完全に「死に体」の消耗戦に入りました。
理由は極めてシンプルで、市場の構造が完全に崩壊したからです。具体的には3つの要因があります。
結論を言うと簡単な作業、LLMのAIを利用した画像生成、台本作成 記事作成は一時期少し稼げてましたがもう無理です。
なぜなら、特殊なAI無しで庶民でも、作れるからです。
Xのポスト生成
動画の台本生成
サムネイル生成代行
記事の生成。
この辺り外注する人は、
ほぼいません。
理由は自分で作れるからです。
つまりココナラなどで、この手の、
Xのポスト生成
動画の台本生成
サムネイル生成代行
記事の生成。
音声の文字起こし
通訳
など…。
この手の出品をして稼げないどころか、既に自分の企画でもある、
👇
https://adultaffiliate.co.za/adult-ai-lab45666/
でも 教えましたが、もう雑魚仕事は誰も他人に頼まない。
そういう世界になっています。
むしろ、自分の参加者の中には、
ガチ大型ぽい6桁案件取ったという人は普通にいますが、
雑魚仕事は不可能なんです。結論いうと、
ツール作成、システム構築、アプリ製作など、
もうこのぐらいじゃないと外注とか無理です。
今でも雑魚仕事で稼げてる人がいるなら見てみたいです😅
なぜなら、ココナラにある仕事、
全部ガチAgentを組めばクリアできてしまうためです。
しかも大したスキルや技術ゼロでも、
楽勝なので、他人にお金を出してお願いする人は、
早々いないはずです。
で、本当に大事なことは、
この市場の変化は、ココナラだけではありません。
難しいことを避けてた人へ
これまでココナラで初心者が売っていたものの多くは、
- ブログ記事の代行執筆(Webライティング)
- SNS用のアイコン作成
- SNS用の投稿作成
- 音声の文字起こし
- キャッチコピーやネーミング考案
- 音声の文字起こし
- 通訳
といった「作業の代行」でした。
しかし、これらはすべてChatGPTやMidjourneyなどの生成AIが、
数秒・数十円でプロ顔負けのクオリティで出せるようになってしまいました。
一瞬だけAIの事実を知らない人の割合が多い時は、
稼げた人もいるのですが、そろそろもう限界みたいです。
でも今は、AIだけなら無料でも使えるようになっています。
ココナラ100万プレイヤーが1万円以下に
で、冒頭でも伝えたように
自分の知り合いの人も、ココナラプレイヤ‐でしたが、見事に崩壊。
「こんなこと人に頼むなら自分のAIでやるよね。」という話です。
発注者側も「これAIで出せるな」と
気づき始め、出品者側もAIで作った
コピペ品を大量投下する。
結果、プラットフォーム全体に
「どこにでもあるAI産ゴミコンテンツ」が
溢れ返り、買い手がつかなくなりつつあるのが今の現状です。
終わりのない「価格崩壊」とダンピング地獄
今この時代に、記事の外注や、
Xのポスト作成なんて外注する人は早々いません。
にもかかわらず、
ココナラには、いまだに副業商材や、
YouTubeや情報発信者に煽られた副業初心者が流れ込んできます。
「ココナラで稼げる」といった間違えた知識をもったり間違えたノウハウを手にした人達です。
彼らが最初に教わるのは
「まずは実績作りのために、最低価格(500円〜1,000円)で出品しましょう!」
という地獄の教えです。
何が起きるか。
「500円でやります」
「じゃあ私は無料おまけ付きで500円でやります」
という底辺のダンピング合戦です。
しかも、その横には「販売実績1,000件・評価★5.0」の古参プロが、
手慣れた作業で格安で居座っている。
新規参入者がまともな価格で
売れる余地なんて、どこにも残っていません。
おまけにこういう案件は論外です👇
- ブログ記事の代行執筆(Webライティング)
- SNS用のアイコン作成
- 音声の文字起こし
- キャッチコピーやネーミング考案
- 動画の台本作成
- 音声の文字起こし
こんなもの誰もココナラで頼まない‥。
これが現実です。
ただ一部では、需要が残っているのが、
アプリの製作など技術者寄りのスキームです。
何が一体言いたいのか…というと
とりあえず、外注稼ぎで弱小雑魚仕事で儲かる時代は終わりです。
で、同時に求められることは、
「副業、ネットビジ市場は、生身で争えない世界になってきた。」
ということです。
みんなAIを使うことが当たり前になっていて、
もちろん特殊ツールでなければ困難な時短でないと勝てないです。
たとえば、Agentを使いこなすことを学んだり‥

AIで動画作りをしている人を ごぼう抜きするような手法を取り入れたりサイト系なら、
質×量×アダルト で攻めるとか。



つまり、ただAIを使うことが普通化しているため、
さらにその上の攻略方法やツールを持たないと稼ぐことが
無理ゲーになっているということです。
自分もSNSでは多少稼いでいるものの、AIで自動です。
人間が生身でやると1日の作業レベルだったことを
ほぼ自動で回して成立させているのですが、
普通に、
「これ、AI使えない人や使わない人がネットで稼ぐ未来は、完全に無いよな。」
と思えるほどです。
ここだけ大事なので覚えておいて欲しいです。
簡単そうなものを求めても確実に無理です。
音声の文字起こしなんて、Whisper、AquaVoice、Gemini、……いま文字起こしなんて、音声を突っ込んだら数秒〜数分で、誤字脱字すらAIが文脈補正して一瞬でテキスト化されます
キャッチコピーやネーミング考案なんて、hatGPTやClaudeに「ターゲットは30代男性、商品の強みはこれで、感情を揺さぶるキャッチコピーを100案出して」って打てば、5秒で100個出てきます。
SNS用のアイコン作成なんて、Midjourney、Nano Banana、FLUXを使えば、実写美女からアニメ調、ゆるキャラまで、プロのイラストレーターが描いたような神画像が1回数円・数十秒で手に入ります。
ブログ記事の代行執筆も同様に、記事構成から競合リサーチ、SEOを意識した本文執筆まで、PerplexityやClaudeに投げれば数分で1万文字出力されます。
Xのポスト作成も同様に、AAIにお願いすれば一撃です。しかもXにしてもインスタにしても数回投稿すればどうにかなる世界ではありません。1分で生成できるものを人にお願いする馬鹿いません。
これ、例えるなら「蛇口をひねればタダでミネラルウォーターが出る時代に、わざわざ汲んできた水道水をポリタンクに詰めて『1杯100円で買いませんか?』って道端で売ってる」のと同じです。
結局のところ、
「AIの方が圧倒的に早くて、安くて、クオリティが高くて、気も使わなくていい」
これが答えなんですよ。
なので今からマジで稼ぎたい人は、
一歩進んだツールとノウハウそして、最低限こういう講座への参加を推奨します。

ちゃんとAIを極めれば
作業時間を圧倒的に減らせます。
パソコンの操作から、WEB作業まで
今までの作業が馬鹿に見えるほどになる。
でもこれ、「へえすごいなあ」で終わらせない方が良いです。
周りの人は、どんどん進化しています。
AIは使うと便利‥めちゃ早くなった感はあるのだけども でも他の人も同じようになっているんですね。
あなたが1時間かかっていた作業を5分に縮めた瞬間、
周りのライバルも全員、同じ作業を5分で終わらせています。
つまり、これって「自分が強くなった」わけじゃない。
全員の足元にジェットエンジンが標準装備されただけです。
スタートラインの基準そのものが、完全に書き換わってしまったんですよ。
となると、ここから何が起きるか。
想像してみてください。
周りがジェットエンジンで音速で駆け抜けている横を、
「自分は手作業の温かみを大事にしたい」
「AIなんてまだよく分からないから」
と、一人だけボロボロの草履を履いてトボトボ歩いている人がいる。
……勝負になると思いますか?
ハッキリ言います。
勝負にすらなりません。ただの一方的な虐殺です。
100メートル走で1秒、2秒の差を争っているんじゃないんです。
あなたがウンウン頭を抱えて1本の記事や1枚の画像を作っている間に、
AIを使いこなす人間は、その何百倍ものコンテンツと仕組みを、鼻歌交じりでWEB上にばら撒いている。
これ、昔で言えば「手作業で洗濯板を使ってゴシゴシ洗っている人」の隣に、
「全自動洗濯乾燥機を10台並べてスイッチ押して昼寝してる人」が現れたのと同じです。
どれだけ根性を出そうが、どれだけ睡眠時間を削ろうが、埋めようのない物理的な差が毎日開き続けていく。
恐ろしいのは、この格差が「静かに、不可逆的に広がっている」ということです。
「今はまだ様子見でいいや」
「そのうち誰かが分かりやすく教えてくれるだろう」
そうやって後回しにしている人は、気づいた時にはもう手遅れです。
会社での仕事も、個人の副業も、
「AIを使えない人間」の居場所なんて、どこにも残されていません。
だって、雇う側や発注する側からしたら、
遅くて、高くて、ミスをする人間に頼む理由が1ミリもないからです。
AIを使わない人は、時代遅れになるんじゃない。
経済のサイクルから、物理的に弾き飛ばされるんです。
かつてガラケーからスマホに変わった時、
「電話とメールができれば十分」と意地を張っていた人たちが、
気づけば生活のあらゆるインフラから取り残されていったのと同じ。
いや、今回はあの時とは比べ物にならないスピードで淘汰が進んでいます。
「AIを学ぶかどうか」なんて、もう個人の好みの問題じゃありません。
これからの時代、自分の時間と人生を守るための「最低限の防衛手段」です。
いつまで草履を履いて、戦車に挑むような消耗戦を続けることはやめましょう。
追いつけなくなる前に、自分の足元を疑った方がいい。
生き残りたいなら、今すぐ仕組みを握る側に回るしか道はありません。



