AIツールOpenClawで失敗した件

羽田です^^
最近AIツールを利用しまくって作業効率化をしているのですが、よりによって大きな誤爆が起きました。
ブラウザAIなどで、過去メルマガを読ませた結果、別アフィリエイターKさんの配信文をそのまま送信されました。
今回の原因は、OpenClawとCODEXに、「違うメールを作ろうとした前段階で、自分の過去メルマガを元にAIへ土台を作らせたこと」です。
実は以前にも、「ピンタレスト」や、「ダイソン」のメールが送信されたことがあるのですが、その際は即気づいて停止できたのですが 個人情報モリモリで配信するっていう…誤爆どころじゃないレベルでした。
今回は、「自分で他人のアフィリリンクをばらまいてしまった」という誤爆です‥。
なぜ誤爆が起きたか OpenClawが危険すぎる
AIメール補助は、過去メール・チャット・関連ファイルなどのスレッドの文脈を使って、より“それっぽい”下書きを作る設計が広がっています。
自分の場合は、過去のメールからキーワードで拾いつつ土台にしています。
利用しているのは、OpenClawやCODEXで
「この内容を盛り込んで作って送信しとけ。」この一言で事足りるんですね。(ほぼ秘書レベル)
ですが今回、
見事に…
「ANGLEX Media System」がヒットした様子。
このキーワードで、自分の土台になるべきメールと、他人のメールを間違えたようです。
見事に重なってしまい、そのまま貼り付けた状態から自分が送信するのですが、なぜかそのまま送信された…というオチです。
厳密には、最期は自分の誤送というか、別の指示を勘違いして送信された…が実情です。
アフィリエイターのメルマガを見ると、

このキーワードでしょう。
AIは、責任が取れないという現実
誤爆系は何度かあるのですが、いつ怒っても大体同じです(笑)


時既に遅し。
あまり言いすぎると、混乱して無茶苦茶にされるので諦めましたが(笑)
結局…「他人を稼がせるハメになった…」と深く後悔してます‥。
最近ではGMAIL連携が普通、メールの確認は殆どAIです。
今回のツールでほぼ1日埋まってる身なのでAIフル活用をしていましたが AIは責任を取りません。
自分も半分ぐらいAIがパソコンの中で作業するフローを構築しているのですが、今回の件で一番強く思ったのは、AIを使うこと自体が危険なのではなく、AIに何を読ませるかを雑にすると普通に事故るということでした。
でもこれは、メールだけじゃありません。
画像ツールや動画ツールやSNSでもいえる事です。
ANGLEX Media System での注意点
自分の事故は良いのですが、本題です。
というのも今回販売開始した、ANGLEX Media System ですが、正直言うと何でもできてしまいます。
その気になれば、その辺のSNSやネット上にある人物、リアル人物、あらゆる写真を加工できてしまうんですね。
つまり早い話が、
「誰でも何でも自由自在にできてしまう。」
もちろん個人で完全プライベートで楽しむなら問題ないです。
ですが、そういったコンテンツが一歩外に出ると危険です。
もちろん、原型をとどめない状態なら「誰であろうと問題のない話」ですが、一歩間違えて
SNSに 「そのままの顔で送信してしまった」みたいな事が無いように、くれぐれも気を付けてください(笑)
ANGLEX Media Systemの機能追加の件
またANGLEX Media Systemは、現在機能を強化しています。
近日中に、追加するので楽しみにお待ちください!





