漫画と小説&ハウツーどっちが稼げる?ANGLEX

羽田です。
最近多い質問です。
ANGLEXPROとMANGAPROの違い
この2点ですが「何が違うのか」を詰めたいと思います。
ANGLEX MANGAPRO

そして、ANGLEXPRO

まず、ANGLEXPROは、
小説、漫画、ハウツーに特化したツールで、漫画などのファイルを入れると分析して展開を再構築する機能を実装したツールです。つまりリライトが可能。
ただし漫画面では、MANGAPROが特化しているイメージです。
kindle本などで利益を最優先するならどっち?
もしも最優先するなら、ANGLEXPRO です。
その理由は、小説の方が作りやすくコスパが良いからです。
1日に数冊でも作る事が可能です。
縦書き小説にも対応しているため、かなり本格的に作れますし、漫画よりも難易度は超低くて早いです。
レンジに入れて、チーンで 早く出したい人にとっては、ガチで推薦で、実際に自給換算でいうと3000円~5000円は、現実ラインです。
もちろんすべての本で同じ結果がだせるわけではありませんが、このぐらいのコンテンツは素人でも十分に作れます。
実際に1冊作る所要時間が、2時間ほどでも5000円越えの報告も、自分の検証でも普通に出ています。
しかもブログやサイトを作るよりも簡単です。
ブログ記事の延長線と違って報酬が即発生し易いことも特徴です。
一般の漫画とアダルトジャンルの漫画の差
最近では、漫画副業もでていますが、一言だけ言います。
一般ジャンルは、ハードルが鬼のように高いです。
まず、どこの馬の骨ともわからない人間の作品を無料でも読んでくれないからです。
ストーリーに自信があるとか、漫画をガチで経験しているなら話は別ですが…個人が書いたストーリー物なんかは、ハードルが鬼高いと考えるべきです。
少なからず「稼ぐために漫画副業をやる」なら辞める方が無難です。
アダルトジャンルは何が違うのか?
アダルト=性的訴求 があるため、それらしいタイトルとストーリーがあれば普通に読まれやすいです。
表紙がエロい タイトルが趣向と合致すれば、ポチられやすいです。
これ漫画でも小説でも同じで、エロサイトにも体験談とかあるじゃないですか?
需要あるんですよね。
ペラペラめくる写真集より好きな人が多いです。
しかもアダルトジャンルは、アダルトジャンルで分かれていて、そこ目当ての人も多いです。
つまり、大当たりしなくてもチャリンチャリンと報酬が積みあがるってことですね。
一般ジャンルは?というと、話題性もない限り読まれにくいです。
やっぱりアダルトは、3大欲求の一つってところですね。
小説と漫画の製作ハードルの違いをぶっちゃけ本音で言うと‥
アダルトのみで言うとコスパと時間でいうと、小説系、ハウツー系の方が製作コストは早いです。
一般ジャンルの場合、正直言って小説系は読まれにくいです。
それなりのものができますが、人間は、中身の良し悪しよりも読む動機になるものがないと読まないです。
どれだけ中身に拘っても、読まれにくく運が良ければ拡散されて読まれる可能性もありますが、個人的な見解…
「関わる必要がない。」
が、意見です。
漫画においては、漫画プロは、一般ジャンルだと吹き出し込みで生成が可能です。
ですが、
「何を作るのか?」です。
読む動機に繋がるコンテンツが最優先で、ストーリー重視とかは、捨てる方が良いです。それは漫画家の仕事です。
ん?動機って何?
じゃあ「訴求は動機って何?」という話ですが、ここを勘違いすると全部ズレます。
結論から言うと──
訴求=「このコンテンツを“今”読む理由」を言語化したものです。
もっと砕くと、
- 誰の
- どんな欲求・悩みを
- どれくらい楽に
- どんなリターンで満たすのか
このセットをハッキリさせたものが「動機」です。
訴求=「このコンテンツを“今”読む理由」を言語化したものです。
もっと砕くと、
- 誰の
- どんな欲求・悩みを
- どれくらい楽に
- どんなリターンで満たすのか
このセットをハッキリさせたものが「動機」です。
だから、
「おもしろいストーリーがありますよ」では弱くて、
- 読めばどんな快感があるのか
- 読めばどんな悩みが軽くなるのか
- 読めばどんな稼ぎ方が手に入るのか
ここを先に約束する必要があります。
特にアダルトやキンドル副業の世界では、
- エロい → 性欲を満たす
- 稼げる → 金銭欲を満たす
- 簡単・早い → めんどくささを避けたい欲を満たす
この「三大欲求+ラクしたい欲」を直撃するのが“動機訴求”です。
だから次のように考えます。
- ストーリー=どう展開するか(漫画家の領域)
- 動機訴求=なぜ読むのか・読んだらどう得するのか。
あなたがやるべきは、ストーリーを語ることではなく、
- 「こういう性癖の人は、これを読むとこう気持ちよくなる」
- 「こういう副業難民は、このやり方なら2時間で1冊・時給◯円ラインが狙える」
という“読む前の約束”を、タイトル・リード文・説明文で徹底的に言い切ることです。
一般ジャンルでストーリー勝負は捨てる方がいい
つまり、AIがストーリーを書いてくれるとはいえ、
「AIのストーリーセンス」に期待して作品づくりをするのは、正直おすすめしません。
細かい展開やセリフ回しにこだわるよりも、
- どんな欲求に向けた作品なのか
- 読んだ人がどんな気持ちよさ・スッキリ感・学びを得られるのか
この“本筋”だけがブレないコンテンツにしておけば、それで十分です。
AIに任せるのはあくまで「肉付け」であって、
勝負どころは
- どんなテーマで
- どんなシチュエーションで
- どんなオチ・ゴールに連れていくのか
という“軸”の部分です。
作りやすい作品を作ればOK 拘らない。
また、アダルトでも一般でもそうですが、あまりにも細かい事を気にする人が多いです。
マジで、世界で認められるような作品ならともかく そこ狙うんじゃないんですよね。
なので、細かい部分は、省略で全体の流れがつかめればいいんです。
とくにエロの場合は、被写体とセリフが重要なので漫画などで細かい背景を気にする必要はない。
それ以前の話ですが、まずAIの能力を見て
「どんな作品が作りやすいのか。」
を考える方が良いです。
じゃあ、どう考えればいいのか?
ポイントはシンプルで、
- AIが得意な形
- 読者が求めている欲求
- 自分がストレスなく量産できるフォーマット
この3つが重なるゾーンだけを狙う、ということです。
具体的には、
- 人間の繊細な心理描写や、超緻密な伏線回収 → 別に狙わない
- 1話完結のシンプルなシチュ+分かりやすいオチ → 積み上げ用として量産する
- セリフと見せ場(抜きどころ/気持ちよくなるポイント)だけをハッキリさせる
こういった“AIと相性が良いフォーマット”に絞った方が、圧倒的にラクです。
「AIの能力から逆算する」という発想
多くの人は、
「こういう凄い作品を作りたい」
→ そのためにAIをどう使うか?
と考えますが、これはプロ作家の発想です。
副業としてキンドルで稼ぐなら、
AIがサクサク出してくれる形は何か?
↓
その範囲で、どんなジャンル・どんなシチュなら“欲求を満たせるか”?
↓
その中で、自分が一番ストレスなく回せるパターンはどれか?
こうやって、“AIの得意ゾーン”から逆算して決めた方が、速いし、続きます。
副業としての正しい割り切り
細かい事に努力しても誰も見てないです。
- 世界で賞を取る作品 → 目指さない
- 自分の性癖を100%表現する芸術作品 → ここでは一旦置いておく
- 「AIで作りやすく、読者の欲求を満たし、継続して量産できる型」だけを狙う
このくらいに割り切った方が、
“1冊に命を削る人”ではなく、“積み上げていく出版者”として動けます。
キンドル副業で大事なのは、
一本一本の完成度よりも、「売れやすい型の作品を、どれだけストレスなく積み上げられるか」です。
NGな拘り方
たとえば、
- 架空の国の歴史を作り込み始める
- キャラの過去編・関係図を延々と考えてしまう
- 読者が絶対に気づかない伏線を仕込みまくる
- 背景の小物に拘る
逆にこだわらないといけない作品なら、拘らなくても進める作品ジャンルを選ぶのが妥当です。
また、手を加える事がゼロとは言わないけど、
「どこまで許容範囲にするか」を事前に決める事です。
これはAIの能力値を見る、あるいは、手動でAIのプロンプトを変更してみるなど…確かに高度な作品が生成されるのですが、背景の細かい内容を全部一撃でやるのは無理ゲーです。
なので、「このぐらいストーリーに関係しない」なら良しとするか、あるいは、
「背景に拘らないとまずい作品は作らない」が正解です。
その分、そういう要素はエロ漫画は強いです。
その分、そういう要素はエロ漫画は強いです。
エロ漫画の場合、そもそもの「読む動機」が、
世界観の深さや背景の作り込みではなく、
- 被写体(どんな体・どんな顔・どんなシチュか)
- セリフ(どんな言葉でスイッチが入るか)
- 抜きどころ(どの場面で一番興奮するか)
ここに集中的に乗っています。
だから、副業として割り切るなら、
- 背景を100点に近づけること
よりも被写体とセリフを80点に安定させて量産すること
に、時間とリソースを全振りした方が圧倒的に効率がいいです。
同じように、アダルト小説やノベル系でも考え方は一緒です。
- 文学的な表現や比喩を追い込む
- 言い回しを永遠に磨き続ける
こういう“プロ作家モード”に入るよりも、
- 冒頭で性癖・シチュを一撃で提示する
- 中盤で気持ちよさの山場をしっかり作る
- ラストで余韻かスッキリ感をちゃんと用意する
この「読者の欲求カーブ」さえ外さなければ、文章の細部は80点で十分です。
要するに、
- 背景や小物、世界観 → “あったらいい装飾”
- 被写体・セリフ・シチュ → “ここが外れたら終わる本筋”
この線引きを自分の中でハッキリさせておく。
そして、本筋だけをしっかり押さえた“AIで作りやすい型”を、淡々と積み上げていく。これが正解。
あなたが背景の小物や風景をどれだけ編集しても、売上はほとんど変わりません。
読者が本当に見ているのは、
- どんなシチュエーションか
- どんなキャラ(被写体)か
- どんなセリフでスイッチが入るか
この「抜きどころ・気持ちよさ」に直結する部分だけです。
だから、
- 背景のビンの形を直す
- 壁の模様を自然にする
- 窓の外の風景をリアルに描き直す
みたいな作業に時間をかけても、
その努力はほぼ誰にも気づかれないし、売上にもつながりません。
むしろ、その時間を使って
- もう1パターン別シチュの作品を出す
- 別の性癖・別のシーンを追加で一本作る
こうやって“1本増やす”方が、確実に売上に影響します。
つまり、

この割り切りを持てるかどうかで、
キンドル副業としての伸び方が大きく変わる、という話です。
ただしアダルト分野で作り続ければ、大なり小なり利益に結びついてきます。
これは、一般ジャンルの作品が誰でも作れる事にたいしてアダルト分野だと、少し詳しい人でないと作れません。ここも大事です。
市場には、「漫画副業」みたいな案件も多いですが、参加してもこける人が多いです。ただ成果を考えるならマジでアダルトです。


漫画一択なら、MANGAPRO ですが、全般的にというなら、ANGLEXPROが理想です。




