ANGLEX MANGA-PRO 大幅アップデート

羽田です。
今回、ANGLEX MANGA-PROが大幅アップデートします。
ANGLEX MANGA PRO は、
「AI画像生成の地獄の“最後の1マイル”を、まるごと1画面でぶった切るツール」です。
「AI画像はできたのに、そこから先」が地獄な人へ
Kindle表紙、YouTubeサムネ、EC商品画像、ブログのアイキャッチ…。
どのジャンルでも共通しているのは、「AIで画像は出せる。けど、そこから“売れる形”に仕上げるのが一番つらい」という現実です。
Midjourneyで出す。Photoshopで開く。Canvaで文字を乗せる。
気に入らなくて、また最初から作り直す。
この「ツール間の無限往復」こそが、クリエイターの時間とメンタルを一番削っているボトルネックです。
ANGLEX MANGA PRO は、その往復そのものを「物理的に不可能」にするために設計されています。
AI生成からレイヤー編集、部分修正、人物分離、ダウンロードまで、全部ひと続きで完了する“1ページの工房”として作りました。
- 漫画一般ジャンルを超簡単に生成する。※業界最速で簡単。50ページ以上も可能
- 漫画アダルトジャンル 超簡単に生成可能。
- 表紙絵高機能ビジュアルエディタ 外部ツール不要 これだけで高品質 素材生成機能有り
などなど細かい機能を書ききれませんが、足りない機能は無いはずです。
圧倒的に簡単に漫画が作成できる神ツール
誤解を恐れずに言いますが、
自分で簡単にオリジナルキャラを作成しキャラ固定でセリフ込みを1枚ずつ作成できる機能を実装。






続きは、省略します。ここで作成工程で自分がやった事は、
- 漫画作成ツールanglex-mangaproを使い、副業で収入を増やす と1行入力
- 登録したキャラを選んだ。
- クリックするだけ。※右手のみ思考ゼロ プロンプトゼロ。思考ゼロ
ということです。
1行送るだけで、完全にストーリーを組む設計にしているため、2行書く自信がない人でも作れるようにしています。
かと言って自由度がないわけでもなく、細かい指定がしたい場合にも対応してます。
ストーリーも一般ジャンル、アダルト、プロフェッショナルの3通り。
一般ではセリフ自動、アダルトではコピペでセリフを簡単にパズル感覚で挿入できます。
アダルトの場合は、画像にセリフを焼き込みが現在のAIだと難しいため、全ストーリーからセリフのみを完全に分離して表示できるため、吹き出しにテキストをコピーしていくことで簡単に作成できます。



吹き出しの文字が消えても、吹き出しを消して、吹き出しを追加できるため、アダルと漫画の文字崩れも安心です。
ストーリにあわせてセリフを全て自動抽出しているため、正規の文字も一目瞭然です。

面倒臭い、ややこしいを完全排除。
逆にセリフ完全オリジナルも可能で、吹き出し無し生成に加えて本来のセリフとストーリーを確認しながら簡単にオリジナルのセリフ注入が可能です。
キャラクターに個性を与える事も可能
生成するキャラクターは、ANGLEXの画像生成機能で簡単に生成できます。
1枚の画像から全方位の画像をクリックのみでアングルを変更して生成する機能がありますので、1枚画像を用意するだけです。どんな画像でも大丈夫です。※児ポはNG辞めてください。



ANGLEXはクリックのみで構図が生成できるため、1枚の写真だけで事足ります。
そして口調や喋り方、特徴、職業なども設定できます。その内容が漫画にも反映される仕組みです。
一般ジャンルであろうとアダルト漫画でも全て生成できるんです。
大量のAIを1つのプルダウンに押し込めた理由
nanobanana系、OpenAIのimage2などの最新画像生成モデルに加えて、別系統のその他のアダルト対応モデルである
- wan
- シードリーム
- Qwen
- grock
…その他多数…
普通に使うと、それぞれで画面が違い、パラメータも違い、エンドポイントも違います。
ただ生成の緩さも、公式以外を使えば緩くなる部分もあったりします。
つまり用途によって使い分けできるんです。
ユーザーの仕事は「モデルを選ぶ」「雰囲気を選ぶ」「ざっくり日本語で補足を書く」まで。
その先のめんどくさい“AIの都合”は、すべて裏側に封印しました。
AIとレイヤーが最初から噛み合っている
多くのAI画像ツールは、「生成して終わり」です。
そこから文字を乗せたり、図形で囲ったりするフェーズは、別ツール行きになります。
ANGLEX MANGA PRO は真逆で、
- 生成直後に、自動でレイヤー編集モードへ突入
- 生成した画像を「削除不可の土台レイヤー」として固定
- その上に、テキスト・絵文字・図形・画像・キャラ素材をガンガン積み上げていく
という「最初から『表紙を完成させる前提』で組んだワークフロー」になっています。
では順番に最近アップデートした機能を解説します。
人物分離・AI部分編集を「使いこなせるレベル」まで落とす
人物だけ抜きたい。
背景だけ差し替えたい。
顔の表情だけ直したい。
こうした処理は、理屈としては「背景除去+inpaint」で説明できますが、
実際に3つ4つのツールを跨いで運用すると、途端に現実的ではなくなります。
ANGLEX MANGA PRO では、
- venice-bg-remove で人物だけ透過PNG化
- OpenAI の inpaint で「人物がいた穴」を自然に背景で埋め戻す
- その2枚を「人物レイヤー」「背景レイヤー」としてエディタに自動配置
という一連の流れを、「人物分離ボタン1つ」に抽象化しています。
ユーザーが理解すべきなのは「人物だけ動かせるようになった」という結果だけであり、
どのAPIにどう画像を投げているかは、開発者の仕事です。
同じ思想で、AI部分編集も
- 塗って指示(マスクあり)
- 指示だけ(マスクなし全体修正)
- モザイク処理
という、現場で本当に使うパターンに絞り込んで配置しています。
“素材探し”ではなく、“構図決め”に時間を使えるように
デザイン現場でいちばん時間を食うのは、「これじゃない」「もっとこういう感じ」が続く素材探しの時間です。
ANGLEX MANGA PRO の素材生成は、その時間をそもそも発生させないための機能です。
- 欲しいアイテムを言語化する
- その場でAIが素材化してレイヤーとして落ちてくる
- 足りなければ、また数文字足して再生成
このループに慣れると、もはや「他サイトで素材を探す」という発想自体が薄れていきます。
ユーザーは、「どんな構図にするか」「どの言葉をどこに置くか」という“売れるデザインの本質”だけに集中できるようになります。
しかも、レイヤーは
- ドラッグ移動 / リサイズ / 回転
- ダブルクリックでインライン編集
- Ctrl+C / Ctrl+V / Del キー対応
- レイヤーパネルで表示・非表示・前面/背面入れ替え
と、Canva と Photoshop の“いいとこ取り”のような操作性で、ブラウザ完結のまま使えます。
手持ち素材も“同じルール”で使い回せる
さらに、「今まで集めてきた画像素材」も、そのまま死なせません。
- PCからアップロード
- 過去生成の履歴から呼び出し
- 背景除去(venice-bg-remove)で、被写体だけ切り抜き
こうして作った素材も、すべてレイヤーとして管理され、
テキスト・図形・絵文字と同じ感覚で、拡大縮小・回転・影・グラデーションの適用ができます。
「AIで新規生成した素材」と「昔から持っている素材」が、
同じキャンバス上で、同じ操作体系で、同じレイヤーとして扱える。
ここまで揃えて初めて、「素材を探しに行く」「別ツールで切り抜く」という行為が、日常から消えていきます。
「日本語で商売している人」のためにしか作っていない
ANGLEX MANGA PRO は、グローバルSaaSを目指していません。
ターゲットは最初から、「日本語で稼ぐ個人クリエイター」に絞っています。
そのために、あえて手間をかけて実装しているのが、
- 縦書き対応+日本語の句読点を自動で右寄せ
- 括弧類を縦書き専用Unicodeに自動置換
- 35種以上の日本語eフォント+太ロゴ金・ネオン・ホラーなど10種の装飾プリセット
- サブスクサイトでは弱い「縦組みタイトル+サブコピー」を、ワンクリックで“雑誌レベル”まで引き上げる設計
といった、日本語圏でしか必要とされない細かい機能たちです。
海外製ツールが絶対にやりたがらない「縦書き調整」という、利益にならない小さなこだわりこそ、
日本語のKindle表紙や漫画系コンテンツの“クオリティ差”を生むと考えています。



ほぼ自由自在です。
なぜ「月額ゼロ + 自分のAPIキー」なのか
AIツールの多くは、サブスクで課金させ、ユーザーの利用量を制限するビジネスモデルを取ります。
ただ、Kindle作家やYouTuberの現場感覚からすると、「使えば使うほど単価が上がる」モデルは、
本気で量産したい人ほど相性が悪い構造です。
ANGLEX MANGA PRO は、「ツール自体の月額」はゼロで、
ユーザー自身のAPIキーを使ってもらう設計にしています。
- 使っただけ。1枚数円規模。1000回使う方が大変です。
- ツール側は、どれだけ使っても“邪魔をしない”
クリエイターの「今日は100枚回したい」という爆発的な集中タイムを、
ツールの料金体系で冷やしたくなかった、というのが開発者としての本音です。
ちなみに1枚の生成コストは、数円です。
ワードプレスなどのレンタルサーバと同じ場所に設置しておけば邪魔にすらなりません。
「3分でKindle表紙」「30秒でサムネ」を現実にするために
最終的に、ANGLEX MANGA PRO が目指しているのは、
「プロンプトを1から考え、画像を別ツールで開き、文字と構図を毎回ゼロベースで悩む」という世界の逆側です。
- 構図・ジャンル・気分・画風チップをポンポン選ぶ
- AIで土台を出す
- 太ロゴ金プリセット+絵文字+図形で“それっぽさ”を一気に盛る
- 足りないところだけ、AI部分編集と人物分離で微調整する
ここまでを、「3分」「30秒」で回せるようにすること。
それが、このツールに込めた開発者としての執着です。
ANGLEX MANGA PRO は、「AI時代の個人クリエイターの工房」をブラウザ1枚に閉じ込めたツールです。ツールを5往復するのをやめて、「1ページの中で作品が完成していく感覚」を、一度味わってみてください。
漫画を作るだけでなく クリエイティブ部分を大幅強化
つまり、ANGLEX MANGA PROは、外部の画像生成ツールよりもコスパよく美しく、自由度MAXのツール入りです。
収入を稼ぐ事が本質ですが、あらゆるネットビジネスで必要不可欠な画像編集、画像生成も全てプロ仕様にしました。
是非この機会に活用してみてください。
会員ページの説明が間に合っていませんが臨時追加する予定です。ガイドページに基本操作はすべて解説しています。
連携は告知通り終了済みです。以前まで公開していたパスワードとURLでログイン可能です。





